出会い 愛の広場
出会いの広場で愛を語る - 仲直り

仲直り
◇言い争いは相手に華を持たせる◇
お互いがいいたいことをヒステリックに言い合うような争いが起こったとき、とにかく冷静になるように心がけると収集が早いです。
あくまで「自分の方が正しい」ことを説明しようとして、ずっと昔の些細な出来事まで引き合いに出してくるようなケンカになったら、「負けるが勝ち」の格言通り、相手の言い分を認めてしまいましょう。
長引くケンカは、無駄にエネルギーを消耗するばかりです。
あげくにケンカ別れすると、仲直りのきっかけ探しでまた頭を悩ませることになります。
それなら、その場で決着を付けたほうがいいでしょう。
相手だって、時間が経って冷静になれば「負けてくれた」「折れてくれた」ことにきづかないはずがありません。
ケンカでは、言い負かした方が後味が悪いものなのです。
その後味の悪さのつぐないに、相手がケンカの前よりもっとやさしくなることだってあるのです。
◇ケンカばかりしているカップルへのヒント◇
ケンカとはそもそも「自分の欲求を満たしたり、満たすための怒り」がぶつかり合うものだそうです。
これがわかれば、解決法も自ずと見えてきます。
まず、これまでどんなキッカケでケンカになったかを思い出しましょう。
たいていパターンがあって、二人の意見の食い違い、どちらも譲らないのは何に関してか分かるはずです。
食べ物の好みだったり、見たい映画の種類だったりと、ごくささいな問題だったことがわかってくるはずです。
そうすると、つぎからはそんな場面になったとき、ケンカになりそうだと予測が出来ます。
そこで、ケンカ回避のために自分が折れるか、逆に相手を説得する手法を考えます。
そのことを相手と話し合っておくのもいいですね。
そこから折衷案も生まれ、後退で希望通りにするとか、どちらも我を張らずに済むものに変えるといったルールをつくる事も出来ます。