出会い 愛の広場
出会いの広場で愛を語る - ダメな事

ダメな事
◇相手が傷つくデリカシーのない禁句◇
相手の気持ちを振り向かせるまでは、いろいろ心配りをしたはずなのに、いざ恋人同士になってしまうと、そのことを忘れてしまいがちになります。
親しさを益すにつれて、この傾向は強くなってしまいます。
そして、デリカシーのない言葉を発して、相手を傷つけてしまうことになります。
その典型的なものが、「男なんだからもうちょっとしっかりしてよ」、男性の場合なら「オンナのクセに気が利かないよね」、まるで女房・旦那気取りで尻をたたくような、こんあ台詞は使いたくないものです。
さらに「そんなこともわからないの?」とたたみかけたりする、バカにしたような表現も避けましょう。
ほかにも、せっかくあなたのために努力している相手に向かって「かっこつけちゃって」とか「無理しなくても良いよ」と、その努力を評価しない発現も、相手を落ち込ませてしまいます。
一番犯しやすい過ちは「わかった、わかった」とか「はいはい」などと、同じ言葉を二つ重ねることです。
いかにも相手を見下したように受け取られて、破局の道へとつきすすむことになるかもしれません。
◇相手の家族の悪口は御法度◇
口げんかが勢い余って、つい「母親にどんなしつけをうけたの!?」などと家族の悪口をイメージさせる言葉を使うのはタブーです。
だれだって自分を罵倒されるよりも、家族の悪口を言われたほうがよほど傷つくでしょう。
普段家族の話題を持ち出すことが少ない男性でも、心の中には家族の絆がしっかりあることを忘れてはいけません。
ましてや男性の母親に対する思いというのは特別であることも分かって頂きたい。